FAQ :よくあるご質問

■ エンクロージャーについて

  • Q1 : 塗装の工程はどのようになっていますか?

    A1 : 塗装の工程は以下のようになります。

    1.外周 : 電着下塗り+粉体塗装レザートーン。

    2.フレーム : 電着下塗り。

    3.ドア・パネル内面 : 下塗りまたはレザートーン。

  • Q2 : 電着塗装とはどのような塗装ですか?

    A2 : タンクに水で溶かした塗料を満たし、これに被塗物(塗装されるもの)を入れ、タンクとの間に直流電圧をかけ、塗料中の樹脂・顔料を被塗物表面に析出させ塗膜を形成するものです。

    ほぼ均一な塗膜が得られ、狭い隙間や入り組んだ部分も塗装できるなどの長所があります。

  • Q3 : 粉体塗装とはどのような塗装ですか?

    A3 : 有機溶剤や水を使用せず粉末状態(固形分100%)で塗布し、熱により溶融・硬化する塗装方法です。

    無溶剤であるため、有機溶剤の毒性や光化学公害の恐れ等VOC問題を軽減した環境に優しい塗装方法です。

  • Q4 : TS8吊りボルトの耐荷重はどの程度ですか?

    A4 :
    ワイヤーの吊角度により異なります。

    4本吊で、以下の通りです。
    ※上図中赤丸部分を45°以下の角度での吊り上げはしないで下さい。吊りボルトに過大な力がかかり変形する恐れがあります。

    45°4800N
    60°6400N
    90°13600N

  • Q5 : マウンティングプレートへの許容荷重はどれくらいですか?

    A5 : マウンティングプレートの固定位置で異なります。

    静荷重で以下の通りです。

    ・最背面(フレーム上): 6000N

    ・中間 : 5000N

■ クーラーについて

  • Q1 : カタログの有効冷却能力の表記内容について説明してください。

    A1 : L35L35は筐体内温度35℃周囲温度35℃条件での冷却能力値です、

    L35L50は筐体内温度35℃周囲温度50℃条件での冷却能力値です。

  • Q2 : クーラー内部の保護回路を教えてください。

    A2 : 3302を除く全製品について以下保護回路を有します。

    ・コンプレッサー温度(バイメタルによる)、過電流監視

    ・冷媒圧力監視(高圧監視)

  • Q3 : ブレーカの選定について教えてください。

    A3 : カタログの”適用ヒューズT(ブレーカー)”記載ございます。

    各品番についての値をご確認下さい。

    ※2)、3)表記のあるものに関しましては、適応したものを選定ください。

  • Q4 : 警報出力はありますか?

    A4 : 以下無電圧接点を提供します。

    ・ベーシック : 1点出力(温度超過のみ)、a接/b接選択可能です。

    ・コンフォート: 2点出力(警報内容は設定により変更可能)、b接
    (電源OFF時も異常時同様にオープン)

  • Q5 : 取扱説明書の回路図の接点の状態について教えてください。

    A5 : 取扱説明書の回路図内 接点状態の表記は「クーラーの電源が入っていない状態」を表しております。

  • Q6: 海外出荷の際にMSDSが必要です。入手できますか?

    A6 : クーラー充填の冷媒ガスについてのMSDSがございます。

    弊社ホームページから入手可能です。

  • Q7 : RoHSには対応していますか?
  • Q8 : フィルターは同梱されていますか?

    A8: 同梱しておりません。

    アクセサリーとなりますのでカタログにて適応フィルターを選定いただき、追加にて御注文お願いします。

  • Q9 : フィルターマットを装着すると、冷却能力はどの程度低下しますか?

    A9 : 約7%低下します。

  • Q10 : ドアスイッチの必要性は何でしょうか?

    A10 : エンクロージャードアを開けた状態で冷却運転すると、比較的湿度の高い空気がエンクロージャー内に連続して入り込む為、相当量の凝縮水の発生が避けられません。

    凝縮水の発生を防ぐために、解決策としてドアスイッチの導入が必要となります。導入によりドアを開けた状態での冷却運転を抑制します。

    ドアスイッチは、必須で構築願います。

  • Q11 : ダクトシステムの使用用途を教えて下さい。

    A11 :

    クーラーの冷気をエンクロージャー領域へ効果的に誘導します。

    また、冷気をコンポーネントへ希望する箇所へ供給することが必要な場合、本エアダクトシステムを使用します。

    ルーフ型クーリングユニット用のアクセサリーとなります。カタログでご確認ください。

  • Q12 : エアーディフレクタ―の使用用途を教えて下さい。

    A12 : クーラー冷気が直接機器等に当たらないようにするためのアクセサリーです。

    クーラーの冷気吹き出し口に取り付けます。

  • Q13 : 推奨するクーラーの入力側保護回路はありますか?

    A13 : カタログ記載の”適用ヒューズT(ブレーカー)”の容量にて専用のELB回路にてご構築ください。

  • Q14 : 電源接続・警報出力部(X1ターミナル)はどのように接続しますか?

    A14 : RTT+_電源接続について(一般).pdf 』をご覧ください。

    三相の場合は、『RTT+_電源接続について(三相仕様).pdf 』をご覧ください。

■ その他

  • Q1 : 図面のダウンロードはできますか?
  • Q2 : 製品の取扱説明書はダウンロードできますか?

    A2 : はい。ダウンロード頂けます。お手元に製品番号をご用意ください。

    手順は添付資料をご参照 ください。

  • Q3 : 標準的な納期を教えてください。

    A3 :

    こちらからご確認いただけます。

    標準納期のご案内

  • Q4 : 追加穴加工や指定色塗装はできますか?

    A4 :

    はい。できます。ご要望の仕様をお知らせください。

  • Q5 : 追加穴加工できる範囲を教えてください。

    A5 : 加工範囲は添付資料 をご参照ください。

    有効範囲外への加工ご希望の場合や、掲載の無い製品の場合は、

    確認致しますので、お問合せください。 お問合せはこちら

  • Q6 : 製品の各種認証書類の入手は可能ですか?

    A6 : 入手方法については、「各種認証書類ダウンロード手順」 をご参照ください。