グローバルニュース

国際的な協力関係の構築によって優れたマーケティングプラットフォームを提供

2014-03-12. リタールは、ロンドンに本社を置くデータセンターダイナミックス社(DCD社)とマーケティング分野におけるパートナーシップ契約を締結しました。これにより、リタールはITインフラストラクチャのプロバイダーとして世界中どこからでもDCD社サービスを利用してデータセンター構築ポートフォリオを世界中の皆様、すなわち、お客様とパートナー企業にお届けすることが可能となりました。

記事を読む!
  • Industry 4.0 に準じたグローバル生産

    2018-07-09. インダストリー4.0の原則に基づいて、Rittershausen工場では、ラージ・エンクロージャーを製造する最先端のセンターを現在建設中です。従来の工場設備が稼働する中、リタール社は、約160億の設備投資を行い、新機種 VX25 ラージ・エンクロージャーのためのハイテク生産ラインを新たに導入します。一貫したプロセスのデータ化と完全に自動化されたプロファイル(フレーム)成形、溶接、パネル製造工程を通じ、全世界のリタール生産工場に先駆けたモデルケースとして、インダストリー4.0 に基づいた生産準備を進めています。

  • 【新製品】 VX25 - ラージ エンクロージャー システム

    2018-05-21. リタールは5年間の開発期間を経て、2018年のハノーバー・メッセで、新製品『VX25 ラージ・エンクロージャー・システム』を初披露しました。この製品は、制御盤コントロール・アンド・スイッチギア・マニュファクチュアリングとインダストリー4.0のバリュー・チェーンに沿った要求を満たすよう開発された、最初のエンクロージャーシステムです。「システム・パーフェクション」をスローガンに掲げ、豊富な経験と徹底した顧客との対話によって可能となった革新的な飛躍をリタールはお約束いたします。VX25は、最高の品質で一貫したデータ、複雑性の低減と時間の節約、且つ安全な組み立てを実現します。登録された25件以上の工業所有権は、ハイレベルな改革を証明します。

  • 新しい制御盤キャビネットの工学的研究

    2018-05-16. 制御盤キャビネット製造の未来はどうなっていくのでしょうか?シュツットガルト大学の「工作機械および製造装置 制御工学研究所(ISW)」がこの問題に関して考察しました。その39ページにわたる調査報告書は、ドイツ制御盤メーカーの現地調査に基づいて書かれています。研究者は現在の製造の産業動向を分析し、推奨される措置を提案するとともに、情報の一元化とインテリジェントな自動化機械時代の動向を概説します。

  • 新しい IT向けLEDシステム照明灯: ITの行く手を照らします

    2018-02-23. リタールは、照明灯の製品シリーズを拡大し、新たに IT向けLEDシステム照明灯を発売しました。 ITのネットワークラックもしくはサーバーラックで使用可能な、明るさ 600ルーメンの LEDシステム照明灯です。 産業用キャビネット用の製品シリーズと同様に、リタールは ITラックに適したLEDシステム照明灯も提供いたします。

  • 冷却能力 1.6kW クーリングユニットをラインアップ 

    2018-02-21. 現在の市場において、リタールの Blue e+ シリーズは最も効率的なクーリングユニットです。ここでリタールは、さらに製品レンジを広げ、新たに冷却能力 1.6kW の製品を追加します。従来の冷却ソリューションよりも平均で 75% 省エネルギーであるうえ、接続性、安全性、取り扱い性も優れています。新しいFTTAの認可により、UL認証プロセスも以前よりずっと簡単になっています。今こそ、新しい冷却能力が加わったクーリングユニット Blue e+ を利用する時です。

  • 最新総合カタログ35発行

    2018-01-09. 最新総合カタログ35は、IT業界・製造業で使用される当社製品をすべて網羅し、設計者、開閉装置(スイッチギア)メーカー、データセンター事業者のニーズを満たします。世界中で幅広く使用されている産業用キャビネット・ボックス、分電・配電システム、温度管理システム、ITインフラストラクチャ製品ラインアップの詳細情報を、936ページにわたってご紹介。さらに、今回の総合カタログ35では、Eplan と リタール・オートメーション・システム(RAS)のソリューションを、初めて掲載いたしました。この最新総合カタログは、印刷版およびインターネットからデータ版の入手が可能で、英語、ドイツ語に加え、日本語を含む13ヵ国語に翻訳したものをご用意しております。

  • 北米での製品安全

    2017-10-30. 北米では、製造物責任法が厳しく定められています。北米市場向けの制御装置および開閉装置のサプライヤーには、北米での使用が許可されていることを示す、ULまたはCSA認証を取得したコンポーネントの使用を強くお勧めします。

  • 食品産業向け温度管理ソリューション

    2017-07-11. 既に給水装置が設置されている生産プラント内では、水冷式によるエンクロージャー(キャビネット)の温度管理が非常に効率的です。リタールの新製品『衛生環境デザイン(ハイジェニック・デザイン) 水冷式熱交換器』は、衛生条件が非常に厳しい食品業界に最適です。

  • Lefdal Mine Datacenter (LMD:レフダル・マイン・データセンター) 開設

    2017-06-20. 欧州で最も高効率で、高いセキュリティレベルを確保し、フレキシブルで環境優しいグリーン・データセンターであることが、LMD のビジョンです。2017年5月10日に開設したデータセンターは、第1フェーズの増床工事が完了し、冷却能力 45MW の使用準備が整っています。山肌をくりぬいたシェルター内のファシリティが、データセンター業界の新基準を確立します。十分な空間とモジュラー設計の採用で、市場投入までの時間短縮を可能にし、再生可能エネルギーで電力を賄い、狙い通りのコスト削減につながります。リタールは、戦略的な技術パートナーとして、この前例のないデータセンタープロジェクトに、モジュール化された拡張性の高いインフラストラクチャを提供しました。

  • リタール、エンクロージャー製造時の自動化を促進

    2016-01-07. リタールは、新事業部門「リタールオートメーションシステムズ」を立ち上げ、盤製作および制御盤製作に関する製品ラインナップを強化します。姉妹会社であるキースリング社の製品の取扱いを開始するとともに、品揃えを拡充し、簡単な手動工具から高機能で高度な自動化マシニングシステムに至るまで、すべてが揃った総合的な製品ラインナップを提供します。

  • アークフラッシュ防止は絶縁対策から

    2015-04-22. アークフラッシュ防止は、リタールで始まる。    高電流電気装置を扱う場合、生産現場で最も考慮しなければならない重要な点は、安全性と稼働時間の2つです。エンジニアとサービス担当者が直面するこの課題への負担を減らすため、エキスパートであるリタールは、アークフラッシュのリスクを最小限に抑える技術を開発しました。リタールだからこそ可能な、考え抜かれた工学的に高度な技術です。

  • 2倍の速さで

    2014-12-10. 投資規模4,000万ユーロ、倉庫棚の総延長24キロメートル、そして、迅速な配送システム ― リタールはさらにお客様のお役に立つため、ドイツのハイガー市にグローバル配送センター(GDC)を新設しました。立体倉庫は2014年11月に運用を開始しており、2015年3月には小型部品用自動倉庫の運用開始を控えています。ハウジング及びエンクロージャー技術のシステムサプライヤーであるリタールは、この新センターを通じて製品の物流処理時間を将来的に半減させることを目標としています。これは、世界約90拠点の倉庫を有するリタールが配送のモットーとしている「Faster, better, everywhere(より速く、より確実に、どこへで目標です。