グローバルニュース

リタールの取り組むルールに沿った二酸化炭素削減

2019-09-10. 2020年1月1日から、特定の冷媒の使用が禁止されるとともに、冷却および空調設備の運用、サービス、およびラベル貼り付けに関する新しい規制と規則が設けられます。 リタールは、今何をすべきかについて、冷却機器ユーザーのご質問にお答えします。 個別の要望に沿ったアドバイスとエンドツーエンドのサービスによって、オペレーターは設備を来たるべき未来に適合させ、Fガス規制の要件を満たし、エネルギー効率を向上させることが可能です。

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  • 盤用クーラーを簡単にIoT化する冴えたやりかた

    2019-09-24. 企業がインダストリー4.0 を実施するには、その機械や装置が相互に通信し、なおかつインターネットと繋がっている必要があります。リタールは、お客様の既存の Blue e クーリングユニットに後付けで通信機能を付与し、状態監視システムおよび IoTシステムへの確実な統合を実現する専用アダプター「IoTアダプター」をリリースしました。

  • リタールの新しい NEMA 3R/4 クーリングユニット

    2019-06-20. 今日の屋外用途のための冷却技術は、極端な暑さ寒さや、湿気やほこりに耐え、確実に機能しなければなりません。そして、その要求はさらに高まっており、エンジニアリング企業や事業者は、最先端の冷却システムに対して、最大のエネルギー効率、スマートネットワーキング、最高の国際的認証および世界規模のサービス体制を期待しています。 リタールの新しい NEMA 3R/4 クーリングユニットは、IP 56の防塵防水保護性能、高いエネルギー効率を実現する Blue e テクノロジー、スマートIoT機能、北米市場への参入を容易にする「cULus Listed」認証、そして世界規模のサービスによって、これらの要件を満たします。

  • 腐食リスクに負けない冷却: クーリングユニット Blue e+ シリーズにステンレス製がラインアップ

    2019-06-10. Blue e+ シリーズのクーリングユニットに、新たにステンレス製がラインナップされました。リタールは、このエネルギー効率の高いクーリングユニットを、ドイツで毎年開催されている 「SPS IPC Drives」展で初めて発表しました。冷却能力は、1.6 kW ~ 5.8 kW の5種類で展開。これらの新製品は、飲食料品産業や食品加工業など、高いレベルの腐食保護を要求される場所でのアプリケーションに最適です。

  • インダストリー4.0 時代の「人と機械」の関係とは

    2019-03-08. 一般的によくある誤解の一つに、「デジタル化は良いことだ!ただし仕事以外の話であれば」というものがあります。すなわち、業務のデジタル化が人間の仕事を奪うのではないかというものです。しかし、変化し、自ら再編し、ネットワーク化およびデジタル化を行っている企業の人々にとって、「デジタル化」とは実際には何を意味するのでしょうか。リタールがひとつ明確に言えることは、機械にとって最も重要なのは「人」であるということです。だからこそ、リタールは社員のためのトレーニングとさらなる教育プログラムの開発に投資しています。

  • リタールの環境保護の取り組み

    2019-01-15. 現在稼働中のリタールのHaiger工場にある新しい塗装ラインは、外部の人がこの生産施設の存在に気づくことはほとんどないくらい、静寂かつ清浄に保たれています。これは、リタールが工場における環境保護とエネルギー効率に特に注力していることを示すほんの一例に過ぎません。

  • エネルギー業界に向けた、新しいエンクロージャープラットフォーム

    2018-08-01. リタールは、2018年6月にミュンヘンで開催された、エネルギー業界の展示会「The smarter E」で 、「System perfection」をモットーとした新製品『VX25 ラージ・エンクロージャー・システム』を発表しました。このイノベーションは、太陽光発電、エネルギー貯蔵ソリューションおよび e-モビリティ・インフラストラクチャにおけるコンバータシステムを確立するための制御およびパワーエレクトロニクスの安全な統合を簡素化します。エネルギーの安全な発電、供給、配電、貯蔵、ならびにスマートネットワーキングは、その分野間にまたがるエネルギーソリューションで新しいエネルギー世界への鍵となります。

  • Industry 4.0 に準じたグローバル生産

    2018-07-09. インダストリー4.0の原則に基づいて、Rittershausen工場では、ラージ・エンクロージャーを製造する最先端のセンターを現在建設中です。従来の工場設備が稼働する中、リタール社は、約160億の設備投資を行い、新機種 VX25 ラージ・エンクロージャーのためのハイテク生産ラインを新たに導入します。一貫したプロセスのデータ化と完全に自動化されたプロファイル(フレーム)成形、溶接、パネル製造工程を通じ、全世界のリタール生産工場に先駆けたモデルケースとして、インダストリー4.0 に基づいた生産準備を進めています。

  • 【新製品】 VX25 - ラージ エンクロージャー システム

    2018-05-21. リタールは5年間の開発期間を経て、2018年のハノーバー・メッセで、新製品『VX25 ラージ・エンクロージャー・システム』を初披露しました。この製品は、制御盤コントロール・アンド・スイッチギア・マニュファクチュアリングとインダストリー4.0のバリュー・チェーンに沿った要求を満たすよう開発された、最初のエンクロージャーシステムです。「システム・パーフェクション」をスローガンに掲げ、豊富な経験と徹底した顧客との対話によって可能となった革新的な飛躍をリタールはお約束いたします。VX25は、最高の品質で一貫したデータ、複雑性の低減と時間の節約、且つ安全な組み立てを実現します。登録された25件以上の工業所有権は、ハイレベルな改革を証明します。

  • 新しい制御盤キャビネットの工学的研究

    2018-05-16. 制御盤キャビネット製造の未来はどうなっていくのでしょうか?シュツットガルト大学の「工作機械および製造装置 制御工学研究所(ISW)」がこの問題に関して考察しました。その39ページにわたる調査報告書は、ドイツ制御盤メーカーの現地調査に基づいて書かれています。研究者は現在の製造の産業動向を分析し、推奨される措置を提案するとともに、情報の一元化とインテリジェントな自動化機械時代の動向を概説します。

  • 新しい IT向けLEDシステム照明灯: ITの行く手を照らします

    2018-02-23. リタールは、照明灯の製品シリーズを拡大し、新たに IT向けLEDシステム照明灯を発売しました。 ITのネットワークラックもしくはサーバーラックで使用可能な、明るさ 600ルーメンの LEDシステム照明灯です。 産業用キャビネット用の製品シリーズと同様に、リタールは ITラックに適したLEDシステム照明灯も提供いたします。

  • 冷却能力 1.6kW クーリングユニットをラインアップ 

    2018-02-21. 現在の市場において、リタールの Blue e+ シリーズは最も効率的なクーリングユニットです。ここでリタールは、さらに製品レンジを広げ、新たに冷却能力 1.6kW の製品を追加します。従来の冷却ソリューションよりも平均で 75% 省エネルギーであるうえ、接続性、安全性、取り扱い性も優れています。新しいFTTAの認可により、UL認証プロセスも以前よりずっと簡単になっています。今こそ、新しい冷却能力が加わったクーリングユニット Blue e+ を利用する時です。

  • 最新総合カタログ35発行

    2018-01-09. 最新総合カタログ35は、IT業界・製造業で使用される当社製品をすべて網羅し、設計者、開閉装置(スイッチギア)メーカー、データセンター事業者のニーズを満たします。世界中で幅広く使用されている産業用キャビネット・ボックス、分電・配電システム、温度管理システム、ITインフラストラクチャ製品ラインアップの詳細情報を、936ページにわたってご紹介。さらに、今回の総合カタログ35では、Eplan と リタール・オートメーション・システム(RAS)のソリューションを、初めて掲載いたしました。この最新総合カタログは、印刷版およびインターネットからデータ版の入手が可能で、英語、ドイツ語に加え、日本語を含む13ヵ国語に翻訳したものをご用意しております。